Glideアプリに動画を表示する方法【ノーコードアプリの使い方】

最近、注目を浴びているノーコード。

簡単にアプリが作れる人気のノーコードツールGlideなら、プログラミングなしでアプリが作れると言われています。

ここでは、「Glideアプリに動画を表示する方法」を紹介します。

Glide

Glide(グライド)は、ノーコードツールで、Googleのスプレッドシートを用いて、アプリを作成できるサービスです。

クリックアンドドラッグで操作ができ、テンプレートやスプレッドシートとの連携が容易にできるためプログラミングは必要ありません。


プログラムコードの入力をせずに画面を操作してアプリが作成が可能で、簡単にアプリを作成することができる人気ツール。

Glideは、無料で登録して使用することができます。⇒ Glideの登録

Glideアプリに動画を表示

Glideアプリでは、動画を表示することができます。

アプリ内に埋め込む方法を動画ページのURLリンクを貼る2つの方法があります。

まずは、動画を埋め込む方法です。

動画を埋め込む方法

ここでは、タブの詳細ページに動画を埋め込んでみます。

詳細ページにいきます。

右側の追加をクリックして、アイテムを追加します。

ここでは、動画を表示させたいので、COMPONENTSにVIDEOを追加します。

MEDIAの中にあるVIDEOを選択します。

COMPONENTSにVIDEOが追加されます。

ただし、このままではVIDEOを表示することができません。


DATAのVIDEOにシートを追加する必要があります。

スプレッドシートに、VIDEOのURL、リンク先を追加する必要があります。

スプレッドシートにVIDEOの項目を書き込みURLを入力します。

DATAの中のVIDEOのシートをVideoにします。

詳細画面に動画が表示されます。

COMPONENTSの配置を変えて、見やすいように調整します。

いらないアイテムは削除して調整します。

このような形で動画を埋め込んで表示することができます。

URLリンクを表示

もう一つの方法は、URLのリンクをつける方法です。

新しいタブを作ります。

タブのアイコンでVIDEOを検索して、VIDEOを追加します。

VIDEOアイコンはいくつかあります。


次に、レイアウトのスタイルDetails詳細を選択します。

その中のLink(リンク)を開きます。

Linkを選択して、表示するシートをVIDEOにします。

クリックすると、リンク先のビデオページに飛びます。

この方法でも、先ほどと同じようにスプレッドシートにリンク先を記載する必要があります。

ユーチューブなどのリンクを記載して、飛ばすことができます。

動画解説

このような流れで、Glideアプリに動画を追加することができます。


今回は、「Glideアプリに動画を表示する方法」を紹介しました。

アプリ開発の参考になればと思います。

そのほかのGlideの記事はこちら。

⇒ Glideの使い方【アプリダッシュボード】アプリ作成手順

⇒ ノーコードGlide【Googleのスプレッドシートを使用したアプリ作成編】

⇒ Glideの外観変更

⇒ Glideのログイン認証設定

⇒ GlideのアプリのTAB設定

⇒ Glideのアプリのアイコン変更とアプリ情報入力方法

⇒ GlideのChatの設定

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