Adaloのエディタ画面の使い方【ノーコードアプリ開発ツール】

ノーコードでアプリ開発をやってみたいと思ったときにおすすめな「Adalo」です。

Adalo(アダロ)は、簡単にアプリが作れるノンプログラミングツール。

プログラムコードを知らなくてもアプリの製作が可能なツールです。

ここでは、「Adaloのエディタ画面の使い方」を紹介します。

Adalo

Adaloは、ノーコードで使えるアプリ開発ツールです。

Adaloを使用するには登録が必要です。

登録方法は別記事に書いていますので、下記の記事を参考にしてください

⇒ Adaloの登録方法


まず、Adaloを立ち上げると、何を作るのかを聞いてきます。

最初に、プラットホームを選択します。

  • ネイティブモバイルアプリ
  • デスクトップWEBアプリ


どちらかのプラットホームを選択し、次をクリックします。

次はテンプレートを決めます。

自由に使えるブランクの他に、テンプレートはいくつかの種類があるので、作りたいものを選びます。

最後にブランディングです。

アプリ名を決めて、カラー配色を選びます。

ここまで決めるとエディタ画面に行けます。

Adaloのエディタ画面

この状態でアプリを作成していきます。

左側の要素で切り替えを行います。

一番上のAdaloカラーの+ボタンがコンポーネント設定です。

コンポーネント(パーツ・部品)とスクリーンの追加が行え、追加できるコンポーネントが表示されます。

【Adalo】コンポーネントとスクリーンの追加設定【ノーコードツールの使い方】

2020年11月18日

ここでは、コンポーネントを組み合わせていきます。

コンポーネントは、ドラッグ&ドロップで追加することが可能です。

独学ノーコード
Adaloを初めて使う方は、ここからどうやっていいのか分からなくなるかもしれません。

いきなり真っ新な状態から始めると訳が分からなくなるので、最初は、テンプレートを選択して流れを確認してください。

Branding(ブランディング)

一番上のパレットのようなマークでBranding(ブランディング)ができます。

アプリのカラーや背景色、テキストの色が選べます。
⇒ Adaloのブランディング設定


その下はスクリーン設定です。

Screen

スクリーン

スクリーンでは、ホーム画面、ログイン画面などの設定ができます。

⇒ コンポーネントとスクリーンの追加設定

その下はデータベースです。

Database Collectoins

データベースコレクションでは、パスワード、ユーザーネームなどを追加出来ます。

コレクション・プロパティを追加します。(コレクションはデータベースのことです。)

データは、CSVファイルをインポートできます。

Adaloは、GlideやAppSheetのようにグーグルスプレッドシートとは連携していません。

関係性が作れるリレーションの設定もあるので、初めての方は混乱する難しい部分になるかもしれません。

※ここではエディタ画面の解説のため詳細設定は別記事で行います。
⇒ AdaloのDatabase(データベース)設定

外部のAPI接続設定もできます(有料プラン)

Settings

データベース

セッティングでは、アプリの設定ができます。

アプリ名、説明、アイコンと言った設定が可能です。

⇒ AdaloのSetting

Publish

Publishは、公開設定です。

  • Androidアプリ
  • iOSアプリ
  • プログレッシブウェブアプリ
AppStore等に公開するには、有料プランにする必要があります。

Publish設定の詳細はこちらの記事
⇒ AdaloのPublish設定

Analyitics

Adaloでは、Analyitics分析が可能です。

アクティブユーザー数、アクセスの多い画面やユーザーのエリア、デバイスなどのデータをみれます。


エディタ画面の上部の設定

中央はリストです。現在のアプリや新しいアプリの作成ができます。

その右がプレビュー、シェア、一番端がアカウント設定です。

トップバーは別記事で解説しています。
⇒ Adaloのエディタ画面の使い方【トップバー編】


Adaloのエディタ画面はこのような配置になっていますので、使いながら慣れてください。

Adaloのその他の設定方法
⇒ コンポーネントとスクリーンの追加設定
⇒ Adaloの画像の入れ方


今回は、Adaloのエディタ画面の使い方を紹介しました。

ノーコードツールのAdaloを使用する時の参考になればと思います。

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