【Glide】日時・日付を記録する方法【フォーム送信のコンポーネント】

最近、注目を浴びているノーコード。

簡単にアプリが作れる人気のノーコードツールGlideなら、プログラミングなしでアプリが作れます。

ここでは、「Glideで日時を入力する方法」を紹介します。

Glideって何?

Glide(グライド)は、ノーコードツールで、Googleのスプレッドシートを用いて、アプリを作成できるサービスです。

クリックアンドドラッグで操作ができ、テンプレートやスプレッドシートとの連携が容易にできるためプログラミングは必要ありません。


プログラムコードの入力をせずに画面を操作してアプリが作成が可能で、簡単にアプリを作成することができる人気ツール。

Glideは、無料で登録して使用することができます。⇒ Glideの登録

Glideで日付を記録する方法

Glideでは、データシートに日付・時間を記録することができます。

GlideのSpecial value(スペシャルバリュー)のCurrent date/timeでは、日時データが自動で記載できます。

フォーム送信をした時の日時・時間をスプレッドシートに記載することが可能です。

Special value(スペシャルバリュー)は、ユーザーの送信日時やユーザーのメールアドレスなどのデータを送信できます。

Special valueは3種類あります。

Special valueの種類

  • Current date/time
  • Unique identifier
  • User’s email
Special valueでは、アプリに追加して送信データを収拾できます。

Special valueはどこでも使用できるわけではなく、フォームなどの送信機能がある時に使用可能です。

※Current date/timeは、通常のコンポーネントにはありません。

Current date/timeの使用方法

ここでは、フォーム(Form)を使用してCurrent date/timeを追加します。

フォーム(Form)を選択します。

フォームボタンを追加する方法は別記事で紹介しています。
⇒ フォームボタンを追加する方法


右上の+(追加)をクリックして、Current date/timeを選択します。

スペシャルバリューのCurrent date/timeを追加。

COLUMNSにCurrent date/timeが表示されます。

Current date/timeのシートを日時(Date)にします。

事前にシートにdateを書き込める列を作っておく必要があります。

Current date/timeの設定をしても、Special value(スペシャルバリュー)のコンポーネントは、画面内には表示されません。

通常はアプリ内に表示されますが、Special valueはアプリには表示されません。

データを記載する時は、フォームの右上の提出をクリックするとシートに送信され記載されます。

クリックしてもシートに日時データが表示されない時は、一度リロードして確認してください。


日時の表示設定は、スプレッドシートで行います。

表示形式をクリックして、数字の中の日時を選択します。

表示形式を変更すると、シートの日時の表示を変更することができます。

注意点として、別のユーザーがアイテムを再度編集すると上書きされて、最後に編集したデータが表示されます。


もし、アプリ内に日付・日時を表示したい場合は、書き込まれたシートのデータを選択して表示させるといです。


Current date/timeを使用したアプリはこちら
⇒ ストップウォッチ機能を使用したアプリ


今回は、「Glideで日時を入力する方法」を紹介しました。

アプリ制作の参考になればと思います。


そのほかのGlideの記事はこちら。

⇒ Glideの使い方【アプリダッシュボード】アプリ作成手順
⇒ ノーコードGlide【Googleのスプレッドシートを使用したアプリ作成編】
⇒ Glideの外観変更
⇒ Glideのログイン認証設定
⇒ GlideのアプリのTAB設定

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