【Glide】Audioコンポーネントの設定方法【音声・音楽の再生】

最近、注目を浴びているノーコード。

簡単にアプリが作れる人気のノーコードツールGlideなら、プログラミングなしでアプリが作れます。

ここでは、「GlideのAudioコンポーネントの設定」を紹介します。

Glideって何?

Glide(グライド)は、ノーコードツールで、Googleのスプレッドシートを用いて、アプリを作成できるサービスです。 

クリックアンドドラッグで操作ができ、テンプレートやスプレッドシートとの連携が容易にできるためプログラミングは必要ありません。


プログラムコードの入力をせずに画面を操作してアプリが作成が可能で、簡単にアプリを作成することができる人気ツール。

Glideは、無料で登録して使用することができます。⇒ Glide  

Glideの仕様が2021年2月に大きく変わり、以前のエディタとは異なっています。今後も変更する可能性があります。

随時変更していますが、一部以前のままの部分もありますので注意してください。

GlideのAudioコンポーネント

Glideには、Audioコンポーネントがあります。 

Audioコンポーネントを利用して、音声の再生ができます。

Audioコンポーネントを追加する方法は、左サイドバーのスクリーンにある+の追加ボタンから行います。

+をクリックすると、コンポーネントが開きます。

メディアコンポーネントの中にAudioコンポーネントがあります。

【メディアコンポーネント】


メディアコンポーネントの中のAudioをクリックすると、Audioコンポーネントを追加できます。

Audioの設定

Audioをクリックすると左側のスクリーン内に追加されます。

Audioの詳細設定は、右側で行います。

右側の上部には、General(一般)とOptions(オプション)があり、Generalで基本設定を行います。

Optionsでは、表示・非表示のタイミングを決めれます。

VISIBILITY(可視性)でコンポーネントが表示されるタイミングを設定できます。

General設定(一般設定)

Audioの設定は、右側のGeneralで行い、設定できる項目は一つだけです。

【DATA】
Audio :URL


Audioデータは、URLの設定のみです。

Audioは、音声データを直接アップロードすることはできません。

音声データ(mp3など)をWeb上にアップし、そのURLを使用して音声を再生します。

また、URLはオーディオファイルの拡張子(mp3、wav)がついている必要があります。


一旦、サンプルとして、サーバー上に音声をアップし、そのURLを貼り付けてみました。

アプリのAudioの再生ボタンをクリックすると、音声が流れます。


次に、データベースにオーディオのカラムを作成し、音声ファイルのURLを記載しました。

Labelをオーディオにして、音声データのリンクを書き込みました。

次に、Audioコンポーネントで書き込んだオーディオデータを指定します。

データのAudioで、音声URLが書かれている、オーディオカラムを指定します。

再生をクリックすると、音声が流れます。

再生・停止以外に、音量の調整・ミュートも可能です。

上記のアプリ例は、観光アプリで音声解説を追加するのに使用しています。

このような流れで、Audioコンポーネント設定を行うことができます。

まとめ

GlideのAudioコンポーネントは、アプリ内に音声を組み込みたい時に使用できます。

リンクから音楽やオーディオを再生することができ、オーディオアプリを作成するときにも役立ちます。

うまく使えば、ミュージックを管理するアプリを作ることも可能です。


アプリに動画を表示したい場合は、別記事を参考にしてください。
⇒ Glideアプリに動画を表示する方法


今回は、「GlideのAudio(オーディオ)コンポーネントの設定方法」を紹介しました。

アプリ制作の参考になればと思います。


そのほかのGlideの記事はこちら。
⇒ Glideの使い方【アプリダッシュボード】アプリ作成手順
⇒ ノーコードGlide【Googleのスプレッドシートを使用したアプリ作成編】
⇒ Glideの外観変更
⇒ Glideのログイン認証設定
⇒ GlideのアプリのTAB設定

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